ウフギー自然館

2012年夏休み企画「やんばる写真展2012」開催!

写真展2012
入賞作品
表彰と記念品など
3村内の巡回展
他年度の写真展の様子
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2012

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2015

写真展2012

好評をいただいております、一般参加型のイベント「やんばる写真展2012」。今年も8月31日まで作品を募集し、 一般部門56作品、職員部門9作品、総計65作品もの応募をいただき、大変にぎやかな写真展となりました。
今回のテーマは「ずっと伝えたい やんばるの宝物」。応募者の皆さんそれぞれのやんばるの魅力、ずっと未来まで残していきたい宝物が1枚のなかにギュッと詰まった作品ばかりでした。
今年は9月30日(日)まで来館者投票を行い、選考した後、 入賞作品の発表・授賞式を10月21(日)に開催された、「喜如嘉ターブクの野鳥観察会」と合わせて行いました。観察会はとても賑やかに行われ、たくさんの方に表彰を祝っていただきました。(表彰式の様子

 
   


入賞作品

一般部門応募総数56作品の中から、来館者180人の投票(9月11日〜9月30日)及び主催者の選考により入賞作品が7点決定しました。
数ある素晴らしい作品の中から選ばれた入賞作品は、こちら!
(写真をクリックすると、大きな画像がひらきます)

【インパクト賞】 天然記念物 in天然記念物(ナミエガエル、クロイワトカゲモドキ)

入賞者: 越野 一志 (熊本県 熊本市)

作品にこめたメッセージ:
我ながら奇跡の1枚だと思います。しかしこの後カメラに驚いたのか、トカゲモドキが脱出して逃げてしまい、ナミエガエルには悪いことをしたと思いました。

来館者投票のコメントから:
・まさに奇跡!!こんな瞬間に出会えるなんて…
・エサ、食べ損ねた姿を想像してしまいました。
・捕食される一瞬を写していてスゴイと思った。タイトルも素晴らしいと思いました。


【自然の色彩賞】やんばるの海

入賞者:知念 清市 (名護市)

作品にこめたメッセージ:
海の青さと空の青さに魅かれてツイシャッターを押した!!

来館者投票のコメントから:
・絵葉書のよう。
・海・空の青さ、砂の曲線がGood!
・やんばるには山の他にも海があったことを伝えている。

 

【自然観察賞】巣立ち (ホントウアカヒゲ)

入賞者: 山城 愛 (国頭村)

作品にこめたメッセージ:
まだ尻尾も伸びていないアカヒゲのヒナ。よちよち歩き。たよりなげに飛ぶ姿に思われずカメラを向けました。

来館者投票のコメントから:
・ これから生きてゆく姿・・・応援してあげたくなる一枚でした。
・小さいですが生命の重さを感じます。
・目つきがたくましく、野生の力強さを感じました。

 

【シャッターチャンス賞】 変なポーズのアオサギ

入賞者: 山城 樹 (大宜味村 喜如嘉小5年)

作品にこめたメッセージ:
天気のいい日にアオサギがせんたくものかわいたかなと言っているような所がおもしろい。

来館者投票のコメントから:
・ 本当に変なポーズ!
・ヨガをしているみたい。ケッサクです。
・ワルツを踊っているアオサギがかなりユーモラス。

 

【豊かな感性賞】 夜道のアイドル (クロイワトカゲモドキ)

入賞者: 大坪 晃輔 (宜野湾市)

作品にこめたメッセージ:
夜道を散歩していると、目の前に現れました。立ち止まってポーズまでとってくれたおかげで手持ちのデジカメでもキレイに撮れました。サービス精神満点な彼らは「夜道のアイドル」です!

来館者投票のコメントから:
・ お友達をとったような大坪君の気持ちがあらわれているから。トカゲの動きが正面からしっかり捕らえられている。
・すごいアングル!かっこいいです。
・クロイワトカゲモドキが笑顔でかわいい。



【 命の代弁者賞】ひっひかれる〜〜 (ヤンバルクイナ)

入賞者: 梅木 志門 (うるま市)

作品にこめたメッセージ:
迫る車から殺されかけながら必死に走らされているクイナを見て切なくなりました。

来館者投票のコメントから:
・必死で道路を渡る様子が切実でしたので選びました。
・”車は注意して走ろう”と思った。
・車から必死に逃げているのが伝わります。



【 スタッフ 賞】雨にも負けず (ノグチゲラ)

入賞者: 冨井 樹 (那覇市 金城小学校4年)

作品にこめたメッセージ:
台風なみの大雨の中、休みもせずに、ヒナにエサをあたえるノグチゲラに感どうした。

来館者投票のコメントから:
・雨が降る中、懸命に生きているノグチゲラが印象的でした。
・雨の中でのノグチゲラ(母鳥)の強さを感じたから。
・とても小学4年生の作品とは思えず感動しました。

おまけ

【職員部門優秀作品】 にらめっこ (ホンハブ)

入賞者: 上開地広美(アクティブレンジャー)

作品にこめたメッセージ:
まだ少し肌寒い3月。林道を歩いていると大きなハブに出会いました。少し離れて正面からにらめっこ…。あまりの迫力にどきどきしました!ハブもやんばるの森の大切な仲間です。

来館者投票のコメントから:
・怖いです。すごいです。
・ハブも私たちの仲間だよという写真家の気持ちが伝わる一枚。
・恐いハブがなんだか愛らしい。

こちらもご覧下さい!
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