ウフギー自然館

2018年夏休み企画「やんばる写真展2018」開催!

写真展2018
入賞作品
表彰と記念品など

他年度の写真展の様子
2010  2016
2011  2017
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2013
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2015

写真展2018

さぁ、今年で9回目となります「やんばる写真展」。25名 50作品の応募をいただきました。
テーマは引き続き「やんばるの思い出2018〜私と自然とのつながり〜」です。今年も皆さんの素敵な思い出が集まりました。

10月中旬まで館内展示と来館者投票を行い、職員の選考後、 入賞作品を決定しました。
翌年の1月8日(火)〜2月15日(金)まで、東村立山と水の生活博物館(外部リンクへ)で展示会が行われました。

入賞作品  

応募総数50作品の中から、来館者投票、及び主催者の選考により入賞作品6点を決定しました! それではご覧ください。
(写真をクリックすると、大きな画像がひらきます無断転載禁止

【シャッターチャンス賞】  森の忍者

入賞者:宇良 光 (那覇市、10代)

作品に込めたメッセージ:
森を歩いていると、足元にすばやく動く影が。よく見ると鋭い目つきをしたクロイワトカゲモドキがいた。まさに忍者そのもの。
来館者投票のコメントから:
・おもしろい。その通り。かっこいい。
・クロイワトカゲモドキが好き。こんなにアップでお顔が見れて幸せです。
・鋭い目線がまさに「忍者」ですね。


【自然観察賞】Wの虹

入賞者:島袋 江里奈 (国頭村、30代)

作品に込めたメッセージ:
  出勤途中、与那の海岸から虹が見えました。よーく見ると上にもうっすらと消えかけの虹が。。。

来館者投票のコメントから:
・海、空気、風のコンディションが決まっている。
・とても気持ちの良い写真。さわやかで好きです。
・清々しい。気持ちいい1日になりそう。きれい。
・海と虹がマッチしている。
・虹1つでもすごいけど、2つは更にすごい。
・海がとてもきれい。


【豊かな感性賞】  育った場所で育む幸せin辺野喜

入賞者:金城 由紀乃 (国頭村、30代)

作品に込めたメッセージ:
育った場所で、我が子と過ごす時間はとても幸せです。この大自然で育った人と結婚し、今、またこの地で暮らし、子育てできる事に喜びを感じます。

来館者投票のコメントから:
・自分もこのような家庭を築きたい。
・父子の写真が素敵だなぁと思った。
・見ている側も幸せ。
・かわいい。夕陽と海がきれい。
・直感でいいと思った。
・家族の愛情が分かる。

【命の代弁者賞】 みてる?オキナワアオガエル

入賞者:山中 結花 (千葉県、50代)

作品にこめたメッセージ:
こちらが見ているつもりでも実は見られているのだろうと。

来館者投票のコメントから:
・かわいい。
・見た事のない生き物だった。
・カエルを正面からこんなアップで撮るなんてすごい!
・カエルさんの力強い眼力、生きている力を感じます。

【自然の色彩賞】妻との時間

入賞者:伊佐 英夫 (嘉手納町、60代)

作品に込めたメッセージ
  一人物想う比地川。厳しい沢歩き、楽しめたかなぁ。
来館者投票のコメントから:
・きれい、このみ。愛情を感じる。
・絵画のように美しい。
・自然の中で時間を共有する素晴らしさを感じた。やんばるの自然の壮大さがよく分かる。
・雄大さが表れているアングル等も素晴らしい。大自然の中に溶け込む奥様、ステキです。
・こんな夫婦生活を夢見て。いい写真。
・ご主人の優しい視線を感じる。

【自然の造形賞】 ザトウクジラの子供

入賞者:中村 敬子 (国頭村、50代)
作品に込めたメッセージ:
船のスクリューに巻き込まれたのでしょうか?人との接触による悲しい事故死と思われます。浜へ打ち上げられた体は子供ながら全長6mほどあり、すでに大きなフジツボやクジラジラミがビッシリ寄生?していました。

来館者投票のコメントから:
・毎年この時期に訪れるザトウクジラ達、親と離れてしまい自然という意味を考えさせられる写真。
・この出来事、知らなければならない事だと思いました。写真は言葉や文化の壁を越えてダイレクトに伝わるものだと再認識させてもらいました。
・唇がおいしかったのかな。見てみたい。
・インパクトがあった。生死を感じる。
・子供の割にはフジツボの数が多いと感じた。


●佳作●  

 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   


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