ウフギー自然館

パンフレット・教材など

やんばるの自然や野生生物について知っていただくために、環境省が作成・配布しているパンフレット・教材等をご紹介します。

 
 
やんばる国立公園    
 
A4版・表裏    
やんばる地域が国立公園に指定されました。国内で33カ所目、沖縄県内では3ヵ所目の国立公園です。国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、琉球列島の形成過程を反映した島々の地史を背景に、ヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物および希少動植物が生息・生育するとともに、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブ林など多様な自然環境を有する地域です。沖縄県におでかけの際には、ぜひ、やんばる国立公園にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

 
 
林道パトロール実施中!!   アジサシが繁殖に来ています
 
(チラシ)A3版・表裏   (チラシ)A3版・表裏
やんばる地域では、希少な野生動植物を密猟、盗掘、盗採から守るため、林道パトロールを実施しています。
やんばるの森は、これからもずっと豊かで生物多様性が感じられる森であって欲しいと多くの人が願っています。
ご理解とご協力をお願い致します。

 
みなさんはアジサシという鳥をしっていますか?
この鳥たちは、夏になると、東南アジアやオーストラリアからはるばる海を渡り、屋我地島周辺の岩礁で産卵や子育てをします。
しかし、この時期に人が近づくと親鳥は子育てを止めてしまいます。5〜9月の間は岩礁に近づかないようにお願いします。(A4ver.アジサシチラシ
 
 
沖縄諸島の外来種   ずっとやんばる(やんばるのマングース対策)
 
A4版・16ページ   A4版・12ページ
地球上の生きものは、40億年という長い時間の中で、さまざまな環境に適応して進化してきました。
  沖縄諸島に生息する生きものも、島の成立過程、亜熱帯海洋性気候などの環境条件と、生きものたちの種間関係の中で進化し、島ごとに独自の生態系が 育まれてきました。
しかし、長い時間をかけて築き上げられた島の生態系に、外来種が入り込むことで、本来の生態系が撹乱され、場合によっては絶滅してしまう種が出てくるかもしれません。外来種と上手につきあい、きちんと管理することがとても重要です。特に注意すべき外来種についてこのパンフレットで紹介しています。(沖縄諸島以外の外来種のパンフレットはこちら
 
1910年に、ハブを退治する目的で17頭のマングースがインドから沖縄へ持ち込まれました。しかし、マングースはハブを食べずに、沖縄に生息する様々な生きものを捕食していき、現在沖縄島に、約3万頭近く生息していると考えられています。やんばる地域に侵入してきたマングースは、ヤンバルクイナやノグチゲラ、オキナワトゲネズミなど希少な生きもの達の生存を脅かしています。
沖縄県と環境省は、やんばる地域に生息するマングースの根絶をめざし、捕獲事業を行っています。
パンフレットでは、やんばるでのマングース対策や、その成果などを紹介しています。
英語版はこちら(English)
 
 

やんばる地域の
国立公園に関する基本的な考え方
  やんばるでネコと暮らすために
〜ネコの愛護及び管理について〜
 
A4版・11ページ   A4版・4ページ
やんばるは特異な自然環境を有するとともに、古くから人々が暮らしてきた地域です。現在、米軍の演習場として利用されている地域もありますが、平成8年にその一部の返還が明らかになった事を受け、環境省では自然環境の保全と活用を図るため、国立公園指定を視野にいれた調査検討を進めてきました。この「基本的な考え方」は平成20年3月に、専門家、関係村長等からなる検討会と、住民座談会でのご意見を参考に環境省としての考え方をまとめたものです。
 
沖縄本島北部のやんばるには、ヤンバルクイナをはじめ貴重な野生生物がたくさんすんでおり、世界自然遺産の候補地となっています。
ネコは私たちの生活の中で、とてもかわいく大切な存在ですが、適切に飼育しないとノネコを増やしてしまい、貴重な野生生物を襲うことが心配されています。
ネコと過ごす楽しさと野生生物の保護の両立をはかるため、北部3村では条例を作りネコの適正飼育を呼び掛けています。みなさんもネコとの暮らし方について一緒に考えていきましょう。
 
 
作成:環境省
複製:やんばる自然体験活動推進協議会
あなたに知って欲しい8ヶ条の約束   やんばる自然のあしび手帳
【協力金200円】
 
(チラシ)A3版・表裏   A5版・30ページ
世界に誇れるやんばるの自然をより良く楽しみ、さらにその恵みを後世の人々に引き継ぐために、みなさんに守ってほしいこと。
基本的なルール&マナー「8ヶ条」をご紹介しています。
ぜひ、この「8ヶ条」を一読して頂き、やんばるへ遊びに来て下さい。  (作成2012年3月)
 
日本でもここにしかない魅力とふしぎにみちたやんばる。
多くの生きものたちがすみ、地域の人々にとっても様々なかかわりのある自然は長い時間の中で絶妙なバランスでたもたれてきました。しかしこれらは非常にデリケートで、あっという間に失われてしまうかもしれません。そんなやんばるの魅力を紹介すると共に、将来にわたってずっと楽しむための基本的なルール&マナーをご紹介しています。  (作成2012年3月※本書は環境省が作成したものを当協議会が承認を受けて複製したものです。
   

作成:やんばる自然体験活動推進協議会
 
作成:やんばる自然体験活動推進協議会
【改訂版】やんばる生きもの図鑑
【協力金400円】
  やんばるネイチャ―ガイドマップ
【協力金100円】
A5版・68ページ   六つ折205o×100o・表裏
大好評のやんばる生きもの図鑑が、新たな生きものが40種以上も増えてかえってきました!やんばるの生きもの206種類を紹介しています。貴重な野生動物から身近な植物まで、「草や木」、「野鳥」、「昆虫類」、「は虫類」、「両生類」、「水辺の生き物」、「ほ乳類」の順に掲載しています。
手軽に野外に持ち歩き活用するのに便利な一冊です。
「生き物図鑑」で、やんばるの生き物たちとの“すてきな出会い”がありますように・・・。
 
やんばる全体(国頭村・大宜味村・東村)が載った地図が欲しい…、これからやんばるで遊びたい!! そんな方にぴったりの地図を用意しました。地図の裏面にはやんばるで見られる動物や植物を紹介しています。
安全ゆっくり、やんばるドライブのお供にぜひ…!
     
 
輝くやんばるの森   やんばる生きもの観察マップ
A4版・32ページ   A5版・16ページ
やんばるの森と生きものについて、たくさんの写真とともに分かりやすく説明した、充実の教材。北部3村の小中学校向けに作成され、配布しています。
一般向けには、増刷して1冊500円で販売されています(問い合わせ:国頭ツーリズム協会0980-50-1130)。
 
ウフギー自然館の周りで、見たり聴いたりできる多くの生きものを身近に感じてもらえるようにと作成した散策マップ。地元有志の方々のご協力をえて、身近な生きものとの付き合いなどについてのゆんたく(おしゃぺり)から出てきた様々なトピックも交えて紹介。春夏版と、秋冬版の2種類があります。
     
 
ノグチゲラ 〜やんばるの森に暮らすキツツキ〜   やんばるのマングース対策
 
A4版・8ページ   A4版・4ページ
     
 
気をつけてクイナが急に飛び出すさぁ   まいごにしないですてないで
 
(チラシ)A4版・表裏   A4版・8ページ